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ゼロからわかるLinuxコマンド200本ノック
Official - ゼロからわかる Linuxコマンド200本ノック
第1章 Linuxの基本
第2章 ファイルとディレクトリ
カレントディレクトリを表示する pwd print work directory の略
ホームディレクトリのパスは /home/ユーザー名
ディレクトリの中身を一覧表示する ls list の略
カレントディレクトリを変更する cd change direcotry の略 引数にハイフンを指定すると、一つ前のカレントディレクトリに戻る
第3章 シェルとコマンドラインの基本
ログインシェルを表示する echo $SHELL
コマンドが実行される流れ シェルを通じて Linux カーネルにコマンドの実行を依頼する
コマンド履歴を表示する history
履歴からコマンドを実行する !番号
引数を持つオプションの書き方 ls コマンドの出力の横幅の桁数を渡す場合 ショートオプション ls -w 20 ls -w20 ロングオプション ls -width 20 ls -width=20
ls コマンドで隠しファイルを含めて表示する -a, -A all の略
ls コマンドの -a と -A の違い -A は「.」と「..」を除いて表示する
ls コマンドで詳細情報を含めて表示する -l long の略
ls -l コマンドで表示される先頭の文字は何を意味するか? ファイル種別
- 通常のファイル
d ディレクトリ l シンボリックリンク
ls コマンドでファイル種別を末尾に含めて表示する -F classify(分類する) の略
ls -F で表示される末尾の文字 なし 通常のファイル / ディレクトリ @ シンボリックリンク \* 実行可能ファイル
ls コマンドで引数に指定したディレクトリ自体を表示する
- d
directory の略
第4章 ファイル操作のコマンド
ディレクトリを作成する mkdir
複数階層のディレクトリを一括作成する mkdir -p parent の略
空のファイルを作成する touch
touch コマンドは、本来は引数に指定したファイルやディレクトリのタイムスタンプを更新するためのコマンド
ファイルやディレクトリを削除する rm
rm コマンドによるディレクトリの削除 rm -r recursive (再帰的な)の略
rm コマンドで、削除前に確認メッセージを表示する rm -i interactive (対話式の)の略
空のディレクトリを削除する rmdir
ファイルの中身を(連結して)表示する cat concatenate(連結する)の略
cat コマンドは引数に複数ファイルを指定した場合、それらを連結して表示する
cat コマンドで行番号付きで表示する cat -n
ファイルの先頭を表示する head
ファイルの末尾を表示する tail
head, tail コマンドで表示する行数を指定する head -n3 tail -n3
ファイル末尾の更新の監視を行う tail -f follow の略
長いファイルなどをスクロール表示する less
less コマンドで1画面下に移動する スペースキー、f
less コマンドで1画面上に移動する b
less コマンドで検索する /検索文字 ※vim と同じ
ファイルやディレクトリをコピーする cp
cp コマンドで、コピー先に存在しない名前を指定すると、コピー元に指定したファイルやディレクトリをその名前でコピーする
cp コマンドで、コピー先に既存のディレクトリを指定すると、そのディレクトリ内にコピーする。複数ファイル・ディレクトリを指定できる
cp コマンドで、コピー前に確認メッセージを表示する cp -i
cp コマンドで、ディレクトリをコピーする cp -r
ファイルやディレクトリを移動・改名する mv
mv コマンドで既存のディレクトリを指定すると移動になる
mv コマンドで存在しないの名前を指定すると改名になる
mv コマンドで、確認メッセージを表示する mv -i